ウエディングプランナー 海外留学するメリット

祝福される

結婚式をプロデュースするウエディングプランナーのお仕事。たくさんの人たちを幸せにできる、魅力的なお仕事ですよね。そんなウエディングプランナーに就職するにあたり、海外留学を経験すると、さらにプランナーとしての魅力が上がります。

その理由は、まず海外の結婚式を目にすることにより、視野が広がります。国内の結婚式では見ない結婚式を学ぶことにより、より様々な提案をすることができるようになります。さらに、海外留学ではもちろん、語学を学ぶことができます。結婚式会社では、海外での結婚式を行う会社も多く、海外でプランニングする際、語学、特に英語は必ずと言っていいほど、必要となります。また、海外で式を挙げたいけれども、不安なカップルの心強い味方になることもできます。

海外での挙式以外にも、最近では国内での国際結婚も増えてきているため、カップル、そして、その家族や招待客をもてなす際に語学は強い味方となります。そのため、ウエディングプランナーを目指す方が海外留学を経験することは、幅広く活躍したい方にとってとても貴重な経験となります。


ウエディングプランナーを選ぶデメリット

ウエディングプランナーの仕事

ウエディングプランナーは接客業なので、顧客からのクレームと無縁ではいられない仕事です。結婚式は一生に一度の大イベントなので、ミスがないように細心の注意を払って仕事をしますが、たくさんの人間が関わるので全くミスがないようにするのはかなり難しいことです。

もし他のブライダル系のスタッフがミスをしたとしても、矢面に立たされるのはウエディングプランナーです。顧客と最も近い位置にいるので、必ず対応が求められます。

時には理不尽なことを言われることもありますし、それで気持ちが萎えてしまうこともあるのがデメリットです。こういう時には、トラブルの原因は何なのかを逃げずに突き止めるようにします。被害を最小限に食い止めることを優先して考えて、顧客の怒りを鎮めることが大切です。

怒っている相手に対しては、誠心誠意を尽くして謝ることが必要です。自分には非がないとしても、クレームが発生することもありますが、顧客の気持ちを真正面から受け止めるようにします。

こういうシーンですぐに気持ちを切り替えることができないと、仕事の責任に押しつぶされてしまいます。必要以上に自分を責めずに、気持ちをすぐに切り替えられるようになっておく必要があります。